太平洋経済協力会議(PECC)発足30年を記念し、第19回国際総会が10月20日から22日まで東京で開催されました。太平洋経済展望(PEO)日本委員会は、21日午後のコンカレント・セッションにおいて「Macro-financial Linkages and Financial Deepening(マクロ金融リンケージと東アジアの金融市場発展)」をテーマとするパネル討議を主催しました。
「マクロ金融リンケージと東アジアの金融市場発展」をテーマとする第2回PEO構造問題部門国際専門家会合(2010年9月11-12日)を開催しました。
第29回太平洋経済展望(PEO)日本委員会全体会合(2010年7月8日)を開催しました。当日、PECC構造問題部門プロジェクトのテーマ「Macro-financial Linkages and Financial Deepening(マクロ金融リンケージと東アジアの金融市場発展)」について高阪章・主査(国際コーディネータ)より報告があったほか、平松外務省経済局審議官(PEO日本委員会委員)より「日本APEC 開催と論点」について、また神戸大学三谷直紀教授よりPECC日本委員会による国際プロジェクト「Social Resilience Project(危機に打たれ強い経済社会基盤の構築)」の「雇用」グループ中間報告について説明がありました。
「マクロ金融リンケージと東アジアの金融市場発展」をテーマとするPEO構造問題部門国際専門家会合(2010年3月6-7日)を開催しました。
PECCコンファレンス(10/9-10 シンガポール)に出席しました。PEO構造問題部門プロジェクト高阪章・主査(国際コーディネータ)がパネリストとして登壇し、2007年に発表した「Aging and Economic Growth Potentials(高齢化と経済成長ポテンシャル)」について報告、また野上PECC日本委員長(PEO日本委員会委員長)から昼食会スピーチにてPECC日本委員会の新プロジェクトに関する講演がありました。