
「関西エコノミックインサイト」は、関西経済の現況の解説と、計量モデルによる将来予測を行ったレポートです。関西社会経済研究所が公表する日本経済予測と連動しており、原則として四半期ごとに公表いたします。
関西社会経済研究所では、これまで関西経済の現況・動向を分析したレポートとして「関西経済レポート」を公表してまいりました。「関西エコノミックインサイト」では、新たに関西経済の予測を加え、分析を一層深堀する形で2009年度より従来の関西経済レポートを引き継ぎました。
関西経済の予測にあたっては「関西経済予測モデル」を用いています。本モデルは、甲南大学教授稲田義久氏・関西学院大学教授高林喜久生氏の監修を得て、関西社会経済研究所が独自に作成した地域マクロ計量モデルです。「四半期経済予測」で用いられている日本経済モデルと連動しており、最新の日本経済予測を反映させた機動性の高い予測を行うことができます。
皆様からのご意見、ご要望を広くお待ちしております。
第12号 2011年11月28日 要旨:関西の実質GRP成長率見通しを2011年度は+0.4%、12年度は同+1.4%、13年度は同+0.9%と予測。成長率寄与度をみると、民需が関西経済の成長を牽引する一方、外需の貢献は前回予測より比較的小幅となる。
お問い合せ先:財団法人関西社会経済研究所
TEL:06−6441−0550 FAX:06−6441−5760
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