KISER:財団法人関西社会経済研究所

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プレスリリース

メディアへの発信

最新の経済見通しを発表-本格的景気回復は2010年度以降に-

[2009年1月7日]

 

日本経済の改訂見通し:リーマン・ショック以降の急速な経済悪化が反映され、2008年度の実質GDP成長率は、▲1.3%と7年ぶりのマイナス成長に転じ、2009年度は▲1.4%と2年連続のマイナス成長となろう。 財団法人関西社会経済研究所(所長 本間正明)のマクロ経済分析プロジェクト研究チームによる「日本経済四半期予測」改訂が発表されました。海外経済の回復の後ずれが見込まれるため、景気回復局面で日本経済を支えてきた純輸出が大幅にマイナスとなる。2010年度の実質GDP成長率は+1.2%とプラスに転じ、本格的回復は2010年以降となろう。

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お問合わせ先:
財団法人 関西社会経済研究所 経済分析グループ 西山、藤田
TEL:06−6441−0145 FAX:06−6441−5760
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